療法人社団並木会渡邉医院

当院で行える治療

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北海道勇払郡安平町早来大町116番地4号

当院で行える治療

内科

高血圧/糖尿病/高コレステロール血症/痛風を含む高尿酸血症/喘息/花粉症など

上部消化管内視鏡(経鼻)を用いた胃十二指腸潰瘍,胃がんの診断,胃ポリープの内視鏡的切除,アニサキス除去,大腸カメラを用いた大腸ポリープの切除,ヘリコバクターピロリ感染の診断(当日に診断し必要なら除菌),大腸がんの診断,潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患の診断と治療を行っています。

<その他の治療>
膵炎、胆石症、B型肝炎、C型肝炎、肝がんの診断、インフルエンザ(迅速診断可能)、マイコプラズマ肺炎(迅速診断可能)、溶連菌感染症(迅速診断可能)、アデノウイルス感染症(迅速診断可能)、ノロ・ロタ等の急性胃腸炎、RS(迅速診断可能。ただし、保険適応に制限あり)
貧血、閉そく性動脈硬化症、慢性腎臓病、腎腫瘍、各種癌の疼痛管理、認知症、多系統萎縮症、パーキンソン病、その他内科疾患全般
妊婦さんや授乳中のお母さんにも安心な投薬治療を行っています。

外科

粉瘤/脂肪腫/急性虫垂炎/蜂刺傷/褥瘡治療/痔などの肛門疾患

外傷全般(縫合は、綺麗にしないと気の済まない性格なので丁寧です。)
小さなお子さんでも安心をさせることによりなるべく泣かせないように治療するように努めています。


<その他の治療>
骨折、捻挫、変形性膝関節症、関節リウマチ、急性腰痛症、骨粗鬆症、胸椎圧迫骨折、腰椎圧迫骨折、肩関節周囲炎、腰部脊柱管狭窄症、交通外傷などの整形外科疾患

 

小児科

上気道感染症/喘息/肺炎

 

肺炎については、インフルエンザ・溶連菌・アデノウイルス・RS・マイコプラズマ肺炎は、迅速診断可能)

<その他の治療>
急性胃腸炎,アレルギー性鼻炎,花粉症,食物アレルギー,アトピー,急性中耳炎(重症は、提携耳鼻科に紹介します),ADHD,各種予防接種

皮膚科

ー疾患/尋常性疣贅(イボ)/魚の目/タコ

 

皮膚科の治療も当院で行っています。


<その他の治療>
やけど,シミ,にきび,とびひ,ヘルペス,帯状疱疹,足白癬,爪白癬,掌蹠膿疱症,その他皮膚疾患

物療・リハビリ

SP/低周波/ウォーターベッド/ヘルストロン(3万ボルト)

 

ウォーターベッド等を使用してリハビリを行います。

<その他の治療>
腰・首の牽引,赤外線,スーパーライザー

予防接種

各種ワクチン

 

乳幼児から子供の定期ワクチン接種、インフルエンザワクチン接種、新型コロナワクチン接種、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種、帯状疱疹ワクチン接種 その他要望接種

その他の治療

アレルギー性結膜、ものもらい、白内障、結膜異物(目にゴミが入った)
過活動膀胱、膀胱炎、前立腺肥大症、前立腺がんの診断、膀胱腫瘍の診、尿路結石の診断、肝腫瘍の診断

 

 

骨粗鬆症について

渡邉医院の骨粗鬆症についての取り組み

高齢女性の寝たきりになる原因の腰椎骨折や大腿骨骨折の予防のため、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の検査・治療に積極的に取り組み、
骨折患者さんの減少に尽力し成果を挙げています。
60代女性のうち5人に1人、70代のうち3人に1人が骨粗鬆症です。
早期に自分の骨密度状態を知って、適切な予防と治療を心がけて頂くよう、検査を推奨しています。
早めの予防・治療を心がけることで、骨折リスクを軽減させます。 心配な人は相談してみてください。

症状

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは、骨の量が減り、質も劣化して、骨がもろくなる病気です。
骨粗鬆症になっても、痛みはないのが普通です。
ちょっとしたはずみで背骨が骨折したり、転ぶなどのちょっとしたはずみで手首、太もものつけ根などが骨折しやすくなります。

原因

骨は生きています。古くなった骨が吸収されて、新しい骨が形成されることが繰り返されています。
骨吸収が盛んになると、骨がスカスカになってきます。
骨粗鬆症は、特に閉経後の高齢女性に多くみられ、女性ホルモンの減少や老化と関わりが深いと考えられています。

検査・診断

・骨密度検査:骨の塩量から、骨の強度などを調べる
・レントゲン検査(X線写真):脊椎圧迫骨折など、骨折がないかなどを調べる

予防と治療

骨粗鬆症は予防が大切な病気です。骨折する前に骨の強度を高くする必要があり、食事療法や運動療法、
薬物療法などが有効です。

・食事療法:カルシウム、ビタミン(特にビタミンDとK)の多い食事を心がける
・運動療法:運動することで骨を丈夫にし、かつ転ばないための筋力やバランス力をつける
・薬物療法:骨粗鬆症に関する治療薬(骨を強くする)

 

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